新事実!?寝る時、一番良い寝方は〇〇だった!?

From 寺本 悦崇

奈良県橿原市鳥屋町の治療院より・・・

本日も、ブログへのご訪問、ありがとうございます。

このブログでは、よしたか鍼灸整骨院に、ご縁のあった、あなたが健康な日々を送れるよう、色々な情報を発信しております!


今回は正しい寝方についてお話しをしていきます。

一般的に人生の1/3は睡眠の時間に使われています。

その寝ている姿勢が悪ければ、どんな悪影響を身体に及ぼすのでしょうか?

先にお伝えしておきますが、うつ伏せ寝だけは避けて下さい。

理由は、首や背骨を過剰に捻ってストレスをかけてしまったり、顎関節に負担をかけてしまうからです!

また、腰が沈み込むような柔らかすぎるベッドや首の高さに合わない枕は避けましょう。

腰痛や寝違えの原因になってしまうからです!

意外かもしれませんが、健康上で左側を下にして寝ることが最も利点の多い寝方だと、有名なアーユルヴェーダの専門医ジョン・ドゥイラード博士は結論付けています。

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(左側を下にして寝るメリット)

  • 胸焼け消化不良を引き起こさない
  • 「いびき」常習者も左向きで改善!?
  • 心臓に負担がかからない
  • 消化吸収を助ける
  • 免疫力UP!脾(ひ)臓の状態を整える
  • リンパの流れを改善
  • 血液の循環を良くする
  • 妊娠時はとくに胎児への血液循環◎

ただし、私は脊椎のことを考えると仰向けで寝た方が一番良い姿勢だと考えています。

理由は、横向きで寝ると、どうしても重力で脊椎が下に押されてしまい、脊椎の位置が左右に移動してしまう可能性があるからです。

もし、左右どちらかの肩の痛みや腰痛の場合は、痛い側の方を下にして寝ない方がおススメです。

また、腰痛の場合は横向きに寝る際に膝の間にクッションなどを挟んで寝ることをおススメします。

理由は、膝にクッションを挟む事により、骨盤の傾きを防ぎ、腰痛の悪化を防ぐからです。

ちなみに私は仕事がら骨格がゆがむ傾向にあるので、上向きで寝ています!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

肩こり・腰痛で何件も病院や整骨院へ行ったけどダメだった。と諦めているあなた、一度、当院にご来院ください。

意外な原因が見つかるはずです!

奈良県橿原市鳥屋町にある・ぎっくり腰・肩こり・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰痛専門治療院

よしたか鍼灸整骨院

寺本 悦崇