なかなか治らない肩こり・腰痛の原因は横隔膜と内臓かも!?

From 寺本 悦崇

奈良県橿原市鳥屋町の治療院より・・・

本日も、ブログへのご訪問、ありがとうございます。

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今日は肩こり・腰痛がなかなか治らない場合に意外と見落としがちな、

横隔膜と内臓の関係についてお伝えしていきます。

横隔膜とは胸と、お腹を分けるドーム状の筋肉です。

そして、焼き肉の部位でいうと「ハラミ」の部分に当たります!

さらに横隔膜は呼吸に深く関係しております。

ご存知の方も多いと思いますが、「しゃっくり」とは、横隔膜のケイレンです。

「しゃっくり」は、ほとんどの方は自然に治りますが、

まれに別の病気が隠れていて、その病気を治療しないと止まらないケースもあります。

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そして私が見てきた中で背中の筋肉が硬い人は、だいたい横隔膜も硬くなっています。

では、なぜ背中の筋肉と横隔膜が関係するのでしょうか?

それは、横隔膜が伸び縮みして呼吸をサポートしている為です。

横隔膜が硬いと呼吸が浅くなり、肋骨の動きが少なくなると同時に、

背中の筋肉の動きも少なくなるからです。

そして、呼吸が浅い人は、無意識に猫背になる傾向にあり、

頭の重みで首や背中の筋肉に負担がかかり、肩こり・腰痛が起こりやすくなります。

その他にも、横隔膜が硬いと、腹腔にある内臓が上へ行けなくなり、

さらに上にある内臓が下にある内臓や骨盤を圧迫してしまい、

腰痛や股関節痛、膝痛はもちろん、胃下垂や生理周期などにも悪影響を与えてしまいます。

 

追伸:よしたか鍼灸整骨院では肩こり・腰痛治療の際に

横隔膜を柔らかくする施術もおこなっております。

 

もしあなたも気になる症状があれば、早めにご相談くださいね。

奈良県橿原市鳥屋町にある・肩こり・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰痛専門治療院

よしたか鍼灸整骨院

寺本 悦崇