ギックリ腰になった時は冷やす?温める?

From 寺本 悦崇

奈良県橿原市鳥屋町の治療院より・・・

本日も、ブログへのご訪問、ありがとうございます。

今日は、温熱療法がギックリ腰や慢性腰痛に有効なのかどうかをお伝えします!

ちなみに、亜急性腰痛というのもありますが、これは腰痛になってから4週間以上、3ヶ月未満のものを言います。

私の実体験としては、特にギックリ腰(急性腰痛)の場合は冷やす方をおススメしていますが、

必ず、お腹だけは温めるようにお伝えしております。

 

なぜお腹を温める方が良いのか?

①お腹の筋肉を緩めるため

ギックリ腰(急性腰痛)や亜急性腰痛の患者さんはお腹を温めることによりインナーマッスル(腹直筋、腸腰筋など)

を緩め、腰椎にかかる負担を減らす事ができます。

②内臓の冷えを和らげ、動きを良くするため

ギックリ腰(急性腰痛)や亜急性腰痛の患者さんは、

冷たい飲み物や暴飲暴食などで日頃から内臓に負担をかけている方が多く、

さらに疲労や腰の痛みで運動不足になることで、内臓への適度な刺激がなくなるため、

内臓の動きが悪くなり冷えが生じます。

 

あなたも、ギックリ腰(急性腰痛)や亜急性腰痛になった場合にはぜひ

今日の話を思い出してくださいね。

また腰痛や肩こりについて分からないことや疑問などありましたら、ご連絡くださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

奈良県橿原市鳥屋町にある・肩こり・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰痛専門治療院

よしたか鍼灸整骨院

寺本 悦崇