肝臓に負担をかけると、腰痛、肩こりが治らない!?

From 寺本 悦崇 

奈良県橿原市鳥屋町の治療院より・・・

本日も、ブログへのご訪問、ありがとうございます。

そろそろ、ビアガーデンの季節ですね!

今回は暴飲暴食すると、活躍の場が増える肝臓についてお伝えします。

みなさんは肝臓の主な働きをご存知ですか?

まず、最初に思い浮かぶのがアルコールを分解・解毒するところ、と思う方が多いのではないでしょうか。

忘れている方も多いのですが、アルコールだけを分解しているわけではありません。

私が治療中、患者さんに「肝臓が少し疲れ気味ですよ」と伝えると。

「おかしいな?最近、アルコールを止やめてるのにな~」とか

「私、そんなにお酒飲んでないよ~」という雰囲気になる場合があります。

しかし、食品添加物やタンパク質から分解されたアンモニア、有害金属なども実は、分解・解毒の対象になるんですよ。

ですから、アルコールだけやめても肝臓は良くならないのです。

そこを知らないので、皆さん「何で?」みたいになってしまうのです。

そうは言っても、私も勉強する前は良く分かっていませんでしたが(笑)

実は、肝臓は肩こり腰痛などにも深く関係する臓器なのです。

実際、よしたか鍼灸整骨院にいらっしゃる多くの患者さんは

肝臓を調整するだけで、肩こりも腰痛も楽になります。

今回は、肝臓の主な働きの一つを上げてみました。

皆さん、暴飲暴食に気を付けて夏を楽しんでくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

奈良県橿原市鳥屋町にある・肩こり・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰痛専門治療院

よしたか鍼灸整骨院

寺本 悦崇